地域における再エネシェアリング推進事業

 2050年のゴールである「ゼロエミッション東京」の実現には、2030年までの10年間の行動が極めて大きな意味を持ちます。そのため、東京都は、「2030年までに温室効果ガス排出量を2000年比で50%削減する、カーボンハーフを目指すこと」を表明しました。
 本推進事業は、2050年に向けて再生可能エネルギーを基幹エネルギー化していくため、直ちに加速・強化する取組のひとつです。
 地域に再生可能エネルギー発電設備等を導入するとともに、地域の再エネ電力を無駄なく利用するために、太陽光発電、蓄電池、再エネ由来水素設備、電気自動車等を遠隔統括制御することにより最適な需給調整を行う再エネシェアリング推進事業を行い、その結果等を広く発信することで、地域における再エネ利活用の先行事例の確立及び災害時のレジリエンス向上につなげていきます。